2026年5月30日 11:00
フィンガーがボールの側面を斜め後ろから前へと抜けていくことにより、ボールに理想的な「斜め回転の成分(アクシスローテーション)」が自然に加わります。この斜め回転があるからこそ、オイルの上を滑り(スキッドし)、ドライゾーンに入った瞬間に一気にブレーキがかかってポケットへ鋭く鋭角に切り込む、理想的なリアクションが生まれるわけです。
2026年5月30日 12:37 いいね0件
手のひらがボールの横(外側から包み込むような位置)にあるということは、リリース時に親指が抜けた後、フィンガー(中指・薬指)がボールの側面を斜め後ろから前へと滑るように抜けていくことになります。夜、お布団の上で片膝を立てて座って枕か掛布団を分厚く前に置いてそこに向かってボールを転がすようにして何度も練習してみてください。
2026年5月30日 12:32 いいね0件
物理的に手のひらを真下に入れようとすると、手首を極端に内側に折り曲げる(強いカップリストを作る)必要があり、これを維持するにはすさまじい筋力と柔軟性が必要です。これを無理して真似しようとすると、手首を痛めてしまいますので特別なPBAの選手でもない限り避けた方が無難です。
2026年5月30日 12:25 いいね0件
実際にはボクも含めてほとんどの人が、ボールの横か斜め後ろに手のひらが来ていると思いますが、それでも全然オッケーです。
2026年5月30日 12:19 いいね0件
普段の営業レーンではそこまでしなくてももしかしたらボールは曲がってくれるかもしれないが(ボールの性能自体も格段に良くなっているので)、そうかといってバックスイングをおざなり、リリースもおざなりにしてしまうと、いざ大会等のオイルがしっかり入っているレーンだとあれっ全然曲がんねえやということになってしまうので、そうならないためにも普段の地道な練習が大切ですね。
2026年5月30日 12:02 いいね0件
なにがしたいかといえば、しっかりとした縦回転・斜め回転の強いコアの転がり(アクシスローテーション)を与えてあげることにより、分厚いオイルの先にあるドライゾーンにボールが触れた瞬間、目を覚ましたように強烈にブレーキがかかり、ポケットに向かって鋭くアークを描いて曲がってくれるようにしたいんです。
2026年5月30日 11:58 いいね0件
手のひら全体でボールの重さを感じながら下ろして来ると最下点までボールが手のひらを離れません。この感覚があれば多少ともボールの下に手のひらを入れるイメージを作ることはできます(極端な話実際に入っていなくても全然いい)。
2026年5月30日 11:53 いいね0件
溜めが作れて自分の中でスイングに余裕が生まれたな、という感覚が持てればそれで十分。
2026年5月30日 11:49 いいね0件
バックスイングを高くするには右肩(レフティーの人は左肩)を少し後ろに引く、肩を後ろにクッと押しやる感覚を持つと力まずにできます(少し溜めが作れれば実際には低くても全然いい)
2026年5月30日 11:47 いいね0件
溜めができると体が前に出て、あとから腕とボールがワンテンポ遅れて付いてくるという「時間差」が生まれるので、この「ずれ」がインパクトの瞬間にボールが手のひらの真下に来る感覚を作れる。
2026年5月30日 11:40 いいね0件

