2026年9月30日 10:30
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主に
背中で頑張り過ぎて胸を反る様に肩甲骨が上から観察して、ひらがなの『へ』の字になって居てボールを持つ側の肩が先行し易くあり、ボールを持つ側単独で
スポーツの投げる、転がす、打つ、蹴る、掻く、放つと言った動作の回旋運動が出来て無い事が一つと
踏み込む軸足の膝関節よりも自身の頭が前に出過ぎ易くなる
踏み込む軸足の歩幅量不足による
腰の高さが高い位置に有る事が主な原因です。
改善するには踏み込む軸足が止まるまではボールを持たない手のバランスアームが身体の前に残せる様に
軸足が止まってから初めて左右の手を前後に入れ替わる様に
胸骨を柔軟に脊椎を中心に回旋運動をするための準備の半身の状態の初動になる事で回旋運動がし易く、
尚且つ踏み込む軸足の歩幅量が広く有るので
膝関節よりも後ろに頭の位置が配置され易く
前傾し過ぎる前のめりな姿勢が改善出来ます。
それにより、回旋運動からの身体が邪魔しない真っ直ぐなスイングリリースとなるパワースイングになり易く
頭を傾ける重心の移動では無く
腰のお尻の後ろの(仙腸骨付近の体幹)体幹を前に移動させ易く安定したリリースが出来る様になります。
要領としては踏み込む軸足の膝関節の前に見えない壁があるとして意識しそれ以上前のめりに出難い様に必ずバランスアームを身体の前に残す初動をすると改善出来る様になります。後は胸骨の回旋運動なのでふらつく事が少なくなるのです
ボウリングの回旋運動の矯正練習方法は壁に両手のひらを大の字になる様にピタッと付け足は目一杯開いた状態でそのまま左右の手で大きく円を描く
動作をしたのち、バランスアームにペットボトルを持ち飲み口が上になる様に持ち
そのペットボトルの飲み口が下を向く様に手首と上腕を一緒に内巻きに捻ると正しい回旋運動の動作が出来る様になります。
この円を描く動作が出来る様になると丁度良い前傾姿勢に前のめりになる姿勢が改善される様になります。
夕子41歳です😊
プッシュアウェイと助走を合わせるのが難しいです。