2026年8月21日 10:30
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【PV】ジュニアボウラー夏の祭典 Junior All-Japan Bowling Games 2023Summer
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ボールの下に手が入り込んだときの感覚は、手の平を天井に向けてボールを包み込む感覚に近いですね。ロールケーキ等で生地がクリームを包む【ロール】をイメージします。そうすると肘が自然に曲がるのです。リリースの時に床に向かって曲がった肘を伸ばす【ダウン】するのです。
ボールの下に手を入り込ませるときに「ロール」と心の中で唱えます。そしてリリースの時に「ダウン」と唱えて肘を伸ばします。
ロール・ダウンの意識付けで驚くほどボールに回転を与える事が出来ます。
ボール下に手を持って行くからと、ボールを持つ手にしか視点を置いて無い人多様に感じます
ボール下にに手を持って行くためには
それ相応の低い、前傾になり難い姿勢になる必要があるのに
そこには目を向けて居ない人を良く見かけます
そして腕力にもの言わせるかの如く、力任せに筋力で投げて居る人
そしてボールを引っ掻き上げて投げて居る人多いですね
ボールの下に手のひら指の位置になるためには勿論手首も曲がりカップに近くなる必要はありますがそれ以前に肘も肩もボールの後ろに配置されて居なければ
決してボールの下に手のひらや指は配置されないのが人間の連動した骨格の動きなのですけどね
そのためには、更に骨格の動きを深掘りし心底に迫り追求しなくてはいけません
体幹が骨格のどの位置に有るかもしらないプロの方でさえも良く見かけます
体幹はお尻の後ろ、丁度尾骶骨付近の仙腸骨辺りを意味します
でも殆どの方は、仙腸骨に意識出来て無く、
ボールを持つ側の手や指、
肘や上腕やその先の肩程度にしか意識が集中出来て居ないので
仙腸骨など見向きもしてない人が殆どです
仙腸骨を的確に動かすためには
股関節が柔軟に
膝から足を曲げるのでは無く股関節から曲げる必要があるのですが、その動作をする初動では骨盤を立てなければいけません、
ですが殆どの方は高い姿勢な上に踏み込む軸足の歩幅が狭く尚且つ胸が前のめりに越したが反る
前傾姿勢になり過ぎて居て、骨盤すらも立てれず膝から足を曲げるだけで外側の筋肉を使って居るので、骨に一番近い内側の後ろの筋肉を使えて無い人が多いです
そのため筋肉痛になるのが
身体の後ろでは無く
殆どは身体の前のや側面の筋肉が常にパンパンに縮まった状態に筋肉痛が起きてます、
そのため疲れ易く集中した動きができ難い動きをしてます
だから中には怪我され易い人もいるのです
こう言う骨格の連動した解説を頭の中でスラスラと説明する事も出来て居ないために
本来あるべき骨格稼働を説明出来て無いのを
自身では出来て居ると勘違いから
スポーツの基本骨格動作でも有る
回旋運動が出来て居ない人がいるのも事実です、
骨盤を立てるには軸足の膝関節が身体の前に位置して置かなければ
的確な稼働すら出来ません
当然低い姿勢も作れないのです
そうなると踏み込む軸足の歩幅量が不足して居る事にも気付けるはずなのですが、
殆どの方はボール側に視点が向いて居るので
意識も軸足の膝に行って無いのです
そして次に体幹を通じて上半身を膝寄りも後ろに配置する必要があります、そしてそれを回旋運動に連動させるには
ボールを持たないバランスアームを応用する事が大事で
肩甲骨や鎖骨の開きが
ターゲットとなる方向に対して左右の肩甲骨や鎖骨が前後しなければなりません
ですが殆どの方はバランスアームが直ぐに真横に移動してたり
全く動かせて無く扱えてない状態にブランと垂れ下げて居る人や縮まった状態に有る人が多いのでは左右対称に肩甲骨や鎖骨が前後に開いて無く閉じた状態に有るので、
胸骨を柔軟に回旋運動が出来て無く固着されてるため
どうしてもボールを持つ手が後ろに配置され辛く体幹からの力を連動してボールに伝え切れていないのです
だから回転不足に球速も低下してるのです
そして昔良く巷で言われていた脱力も肩から指先までの脱力しか出来て居ないために上半身は反り腰に前傾姿勢になり過ぎて居るので的確な回転を体幹から伝え切れていない、力任せな投球となり怪我し易く球速や回転が小さくなっているのです。
利き腕の長さが変わるくらいに。
やってた当時、リリースする瞬間、親指が抜けた後、中指、薬指で押し込んで下から拾い上げるイメージでした。
なにも考えず、キッチリ腕を振り切ることにしたら自然にその投げ方に。
テイクバックが小さい投げ方をしていて、スピードは出ませんでしたが、回転が良くストライクにつながっていました。
全盛期はワインのコルクを抜くような、指ぬき音が出ていました。